レーシックの資料公開

場所は大事です。 近視矯正手術を受けた後、術翌日、術後1週間、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年と定期検査を受けていただきます。
ですから、少なくとも1年間は、その施設に通院できる場所である必要があります。 手術だけ受けて、後はお近くの病院で検診を受けて下さいというところは、術後の義務を果たしていませんし、術者と術後の診察したシステムが異なるわけですから、データが信用できません。

これは、その施設がそこにどれだけお金を掛けたかによって出来映えは違います。
きれいであるかではなく、その施設が何に重点を置いているかを推測してください。 いくつかの施設のホームページを見比べてみれば、だんだんわかると思います。
大事なことは、全て良いと書いてあるのではなく、安全をはかるためにどのような対策をとっているかです。 また、ホームページに書いてあることが全て真実である証拠はありません。

数字が本当のことかどうかということもわかりません。 むろん、そこを実質的に経営しているのが、美容整形のグループなのか、営利企業が経営しているのか、わかりません。
それと引退した教授をダミーにしている場合もあります。 ただ眼科専門医の番号が記入してあるのは、参考になるかもしれません。
自由診療ですから、値段はそれぞれ異なりますが、安全への投資、熟練した技術を考えれば、ある一定の金額でなければ無理です。 徐々に金額は下がっているとは言え、片眼15−25万円、両眼3−50万円でしょうか。
ただし、この金額も注意していただきたいのは、術前検査は含まれているのか、術後のフォローの金額が含まれているかどうかです。 手術代金を安くして、術後の検査や投薬に自費診療として多額の請求をするところがありますので、ご注意下さい。
また、いまだにRKを81万円とか、100万円で行っているところがあるようですが、これも普通ではありません。 少なくとも、眼科専門医ではないということを考えて下さい。
施設を選ぶポイントは、体験者談も参考になります。

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